休日の日に前から子供に前々から
頼まれていたおもちゃの(木製製品)を木工ボンドを使って
直さなければいけない!

 

でも、木工ボンドって乾燥時間が長いし
ちょっとめんどくさい(>_<)

 

しかもせっかく直したはいいけど
木工ボンドが硬化するする前に
そのおもちゃで遊ばれてしまったら変なふうに
くっつく可能性がある|д゚)

 

そもそも木工ボンドの乾燥時間を短縮できる
裏技的なものはないのだろうか?

 

木工ボンド乾燥時間短縮

 

木工ボンドは乾燥時間が長い!

 

これは木工ボンドを使うものにとって
避けては通れないものです。

 

出来れば乾燥時間を短縮したい!

 

そんな裏技的なものがあることはご存知だろうか?
しかもあなたの家にある物を使ってできるので
金銭面では非常にありがたいアイテムを
紹介します^^

 

その他にも乾燥時間を短縮するコツや
通常の木工ボンドと速乾性の乾燥時間の違いや価格のこと
金属にも木工ボンドが使えることや

実は木工ボンドだけど木工ボンドじゃないものが世の中に
出回っていることも紹介していきます^^

 

 

木工ボンドの乾燥時間を短縮する方法

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木工ボンドの乾燥時間を短縮する裏技的な方法を
紹介していきます。

 

誰もが一度は使ったことのある木工ボンド
あなたも小学生の時に図工の時間に使ったことがあると思います。

 

過去の経験から木工ボンドってなかなか乾かない!

 

そんなイメージが強いと思う
でも誰の家も1台はあるある物を使ったら
乾燥時間の短縮になるのでぜひ試してみてください。

 

通常の木工ボンドの乾燥時間は?

 

赤キャップに黄色いボトル

 

通常の木工ボンドの画像

 

子供時はよく使ったが
大人になってからはほとんど活躍のシーンがない

 

だって、普段、材木作業なんてしないもん!!

 

あなたも、そんな感じじゃないですか?
それに乾燥まで時間がかかるし

 

「もうそろそろ乾いたんじゃないかな?」

 

と思い触ってみると

 

「グニャ」

 

結局、気持ちが焦ってしまい
乾いてなくてズレてしまうか外れてしまい
はじめからやり直しする羽目に(>_<)

 

そもそも、木工ボンドの乾燥時間って何時間なの?

 

そんな疑問もあると思う

 

実は、木工ボンドの乾燥時間は3~4時間以上かかる!
また、完全乾燥までは24時間ま放置しないといけない(>_<)

 

気長に待てる人にとってはどうでもいい話なのだが
私みたいなせっかちで短気な人間にとっては
地獄のような時間である(+_+)

 

なので、木工ボンドを強制的に乾燥させる方法を紹介していきます。

 

家にある物を使って乾燥時間を短縮しよう!

 

木工ボンドの乾燥時間を短縮させるアイテムを紹介!

 

きっとあなたの家にもある物だけを使って
最短で乾燥時間を短縮できるでしょう^^

 

そのアイテムとは

 

その1

 

ドライヤー画像

 

ドライヤーです^^

 

誰の家にも1台はありますよね

 

どうやって乾燥時間を短縮されるのかと言うと
ドライヤーの温風を当ててあげるだけです^^

 

冷風じゃなくて温風の方ですよ

 

冷風でやってもなかなか乾かないからやらないでくださいね(+_+)

 

注意点としては、至近距離で乾かさないこと!
距離が近いと物によっては変形したり
効果不良を起こしてしまうことがあるので
くっつけたい物からある程度の距離を保つことがポイントです。

 

自分の髪の毛を乾かす時の距離を意識して温風で乾かしてください^^

 

そうしたら通常の3~4時間もかかりませんし本当に
数分で乾燥して時間短縮になりオススメの方法です^^

 

その他にはあまりオススメはしませんが
仮に、ドライヤーがなかったり家族の誰かが
使っている場合は以下のようなアイテムも効果的です。
(ドライヤーが使えない場合の時だけの方がいいです)

 

その2
ファンヒーター

 

ファンヒーターを使う

 

冬場はこれがないと凍えてしまいますよね
ファンヒーターを使って木工ボンドの乾燥時間を短縮できますが
近づけ過ぎてはいけません!!

 

だって、一歩間違ったら火災の原因になりますから

 

気が付いたら木材が燃えていたってことになったら
シャレになりませんし
消防隊員の人にご迷惑をかけてしまう場合があるので

 

ファンヒーターで木工ボンドの乾燥時間を短縮する場合は
遠くに物を置くことと目を離さないことが重要です。

 

その3
こたつの中

 

こたつの中で乾かす

 

こたつの中も温かいので
木工ボンドを乾かすには効果的なアイテムですが
欠点として

 

大きなものは入れられない(棚やテーブルなど)

乾かしている物が入っているとは知らずに
足を入れたらケガをする可能性が高い

 

接着が甘い時にこたつに足を入れたら
物が足にあたりズレる可能性があり
気が付かづに放置したら変なくっつき方になる場合がある

 

などの欠点があるのでオススメしません

 

どうしてもこたつの中で乾燥時間を短縮させたいのであれば
家族にこたつの中で乾燥していることを言ってください

 

そうすれば誰かがケガをすることはないでしょう^^

 

ファンヒーターやこたつは冬限定なので
間違っても真夏にやらないでくださいね^^
(そんなアホはいないと思いますが・・・)

 

仮に真夏にしたら熱中症になるリスクが高くなりますから(*’▽’)

 

番外編
ヒートガン

 

 

これは一般家庭で持っている人はほとんどいないでしょう!

 

なので無理して買う必要もないと思います^^

 

パッと見ドライヤーに似てますが
温風がハンパないです。

 

ドライヤーは140℃以下なのに対してヒートガンは
200℃以上あります
物によってはMax500℃以上の物まで存在しているすぐれもの

 

このヒートガンで木工ボンドを乾燥させたら
数秒で乾燥できるまさにモンスター級のアイテムです

 

が別に買う必要もありません!

 

これ読んであなたは変なこと考えませんでしたか?

 

「このヒートガンで髪の毛乾かしたら一瞬で終わるのでは?」

 

そう思ってたら絶対にやらないでください!
髪の毛が乾く前にチリチリになりますから^^

 

ステッカー剥がしにはもってこいの
ヒートガンですが木工ボンドの乾燥時間を短縮させるには
必要ないでしょう

 

季節によって木工ボンドの乾燥時間は変わる?

 

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家にある物を使って木工ボンドの乾燥時間を短縮させる
方法を書きましたが今度は、季節によって
乾燥時間が違うことについて書いていこうと思います。

 

もう、うすうす気がついているとは思いますが
木工ボンドは水性ですので水が含まれています。

 

なので、気温が高い方が乾燥時間も短くなります^^

 

一番早く乾燥時間を短縮する方法は

 

真夏の外でドライヤーを使っう方法が最も効果的です。
気温も高いしさらにドライヤーを使うわけですから
この方法以外に乾燥時間を早める方法はないと思います。

 

逆に、真冬の極寒の中でドライヤーも何も使わなかったら
乾燥までに24時間以上かかるのは言うまでもありませんね(+_+)

 

木工ボンド乾燥時間短縮のコツ

 

ここで木工ボンドの乾燥時間短縮のおさらいもかねて
ちょっとしたコツあなただけに伝授します。

 

  • 木工ボンドを付け過ぎない
  • 部屋の温度を上げておく
  • 接着面の両方につけずに片面だけにつける
  • 接着したらドライヤーを使い温風で乾かす

 

この方法を守れば乾燥時間の短縮になり
時間を有効に使うことができるので
ぜひ試してみてください^^

 

通常の木工ボンドと速乾性の違い

 

木工ボンドメーカーのコニシには
基本的に通常タイプの物(赤キャップの黄色ボトル)
の物と速乾タイプ(赤キャップの黄色ボトル)の物があります

 

これが通常タイプのものです^^

 

通常の木工ボンドの画像

 

そしてこちらが速乾性の木工ボンドです

 

速乾性木工ボンドの画像

 

ボトルの色が黄色ボトルか白ボトルなので解りやすいですね^^

 

で、この2種類はいったい何が違うのかと言うと
入っている成分が違うんです!!

 

水性なので通常タイプと速乾性タイプの木工ボンド両方に
水が入っています。
この水の量で乾燥時間が大きく変わってくるんです。

 

通常タイプの木工ボンドには画像を見ていただければ
解るのですが水の量が全体の59%入っています

 

ほとんどが水で出来ていると言ってもいいでしょう

 

通常の木工ボンドの成分画像

 

それに比べて、速乾性の木工ボンドは
水の量が全体の45%なんです。

 

速乾性木工ボンド成分画像

 

この14%の違いが乾燥時間を短縮できる大きな秘密だったんです。

 

速乾性の乾燥時間はどれくらい?

 

通常タイプと速乾タイプの2種類があることが解りましたが
では、この2種類の乾燥時間はどれくらい変わって
来るのでしょうか。

 

この記事のはじめの方でもお伝えした通り
通常の木工ボンドは乾燥までに3~4時間かかるのに対して

 

速乾性の木工ボンドは1~2時間で乾燥します。

 

さすが速乾だけあって通常タイプの木工ボンドの半分の
時間で乾燥できるのはありがたいですよね^^

 

ですが、どちらも完全効果までは24時間待った方が無難です(^_^)

 

速乾性木工ボンドは価格が高いって本当?

 

乾燥時間も短縮できていいことずくめの速乾性ですが
気になるのは価格じゃないですか?

 

通常タイプより乾燥が早いので金額的にも
割高なイメージですが店頭で確認したところ
30円程度の差しかありませんでいた^^

 

まぁ、商品自体が安いので早く乾燥させたいって思っている
あなたは速乾性を購入した方がオススメですよ!(^^)!
30円の価格差だったら私なら間違いなく速乾性を購入します。

 

木工ボンドは金属やプラスチックにもくっつきます!

 

木工ボンドって木材をくっつけるイメージが強いのですが
実は、金属やプラスチックにもくっつけるこのができちゃいます。

 

そんな夢のような木工ボンドがこれです!

 

 

こんな便利な木工ボンドがあるなんて知りませんでした。

 

実は、私が子供(小学校2~3年生)の時におこずかいをためて
はじめて、プラモデル(お城)を購入した時に接着剤が別売りだとは
知りませんでした(>_<)

 

そこで、当時の私は

 

接着剤=木工ボンド

 

だと思っており

 

「そう言えば、家に木工ボンドあったよな~」

 

と思いだしプラモデルを木工ボンドで作った
記憶があります。

 

その当時に使った木工ボンドは通常タイプの赤キャップの黄色ボトルでした。

 

で、どうなったかと言うと
速攻でくっつくと思っていたので
3時間以上かけて完成させ棚の上に飾ろうと移動している時に
地震のような横揺れにプラモデルが耐えられなくなり

 

見事に、お城が陥落してしまいました。

 

今思えば、すぐにくっつくと思っていたことと
プラモデル用のボンドを使わなかったことが1番の原因でしょ|д゚)

 

その当時にコニシの木工ボンド多用途の存在を知っていたら
結果は変わっていたと思います。
そのことがあって以来私の中で木工ボンドは
全然くっつかないボンドになってしまったのです。

 

今では使用用途にあったボンドを選んでいるので
木工ボンドも大活躍していますけどね^^

 

私の残念で悲しい苦い過去をちょっと紹介してみました^^

 

木工ボンドだけど木工ボンドじゃない物とは?

 

木工ボンドって今ではダイソーやセリアでも手軽に
変えちゃいますよね^^

 

でも、それらの木工ボンドって実は木工ボンドじゃないんですよ!!

 

木材をくっつけられるので確かに
木工ボンドですが100均で買える物は
パッケージのどこにも「ボンド」って文字がない!!

 

証拠の画像がこれです。

 

100均の木工ボンドの画像

 

画像を見ていただければお分かりだと思いますが
どこにも「ボンド」って文字がないですよね

 

どうして「ボンド」って文字がないかと言うと

 

木工ボンドのおなじみの会社「コニシ」が商標登録しているので
他社はボンドって名前が使えないのです

 

コニシの木工ボンドに新発見が!

 

お店でコニシの木工ボンドを手に取った時に
気が付いたのですが

 

点字がありました!(画像では少し見にくいかもしれませんが…)

 

木工ボンドに点字が表示されていた

 

目の見えない人にも木工ボンドに触れてほしいとの
思いから点字をつけることにしたのでしょうか?

 

おそらくそうでしょう。

 

すべての人に使ってほしいと言う想いが伝わってきませんか

 

なんだか優しさを感じさせられる商品だと思いました^^

 

まとめ

 

長々とこの記事を読んでくれてうれしく思います^^

 

最後にこの記事の内容をまとめると

 

  • 木工ボンドには通常タイプと速乾性タイプの2種類がある
  • 乾燥時間は通常タイプで3~4時間
  • 速乾性は1~2時間
  • ドライヤーを使うことによって乾燥時間を短縮できる
  • コニシの木工ボンド多目的用は金属やプラスチックにも
    使うことが可能
  • 「ボンド」はコニシが商標登録している

 

簡単ではありますがこの記事の内容をまとめてみました
この記事があなたにとって役立つ内容だったでしょうか^^

 

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